なんとなく雑記

F1やモータースポーツ、PC、プログラミングなど

2013年01月

dinabook SS RX1のDVDケーブルとCPUクーラーの交換

dinabook SS RX1の起動時間が異常に長くなり、起動してもDVDドライブを認識しなくなったので修理しました。
DVDの接続ケーブルを外した状態で起動すると通常通り起動するので、問題はDVDの接続ケーブルであることが判明。
差し直しても直らなかったので、ケーブルが何らかの理由で断線したものと思われます。
ついでにトラブルの起きやすいCPUファンも交換することにしました。

部品はチチブデンキで取り寄せました。
DVD接続ケーブル、CPUクーラーとも3,150円。
電話で問い合わせたところ、DVDケーブルは取り寄せになるとのことで、納期は1週間と言われましたが、実際には3日で入荷されました。

部品を受け取り、交換です。
まずは、裏のネジを外していきます。
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裏のネジは4種類、18カ所あります。
緑の丸印の位置にあるメモリカバーのネジはカバーからは外れないので、カバーごと外します。

さらに左サイドに小さいネジが1つあります。

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今回交換するパーツはこちら。
CPUクーラー。小さいです。
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DVD接続のリボンケーブル。
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裏蓋を外すと下のようになります。
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まずは、CPUクーラーから交換していきます。
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CPUクーラーは2カ所のネジで固定されているので、それを外し、電源ケーブルを抜けば簡単に取り外せます。
ちなみに、CPUクーラーのプラスチックのカバーを外した状態がこちら。
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CPUファンの音がうるさくなってきたときは、モーターの中心部に精密機械用のグリスを差せば安価に直せますが、それも限度があるので、最終的にはクーラーそのものを交換するほうがいいでしょう。

シリコングリスを拭き取ったCPU。Pentium Mなので世代的にはかなり前になりますが、まだまだXPだと問題なく動いてくれます。
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グリスを塗り直して、逆の手順でクーラーを装着しました。

続いて、DVDケーブルの換装。
DVDドライブを持ち上げると、2つのネジで固定されているのでそれを外します。
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DVDケーブルはSDカードスロットの基板とつながっているので、この基板を外して抜き取ります。
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外したら、後は元通り接続していくだけです。

裏蓋をはめ直すときには、左サイドのイヤホンジャックのところが出っ張っていて、引っかけるようにしてはめないといけないので注意が必要です。
最初に分解したときは少し手間取りました。
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裏蓋をはめたらPCカード用のケーブルを接続し、ネジを全て締めたら修理完了です。
DVDドライブもきちんと認識し、問題なく起動できるようになりました。

RX1は比較的簡単にメンテナンスできるので長持ちしていいです。
重量もHDDをSSDに換装済みなので1kgを切っていて、持ち運びも便利で重宝しています。

M4 ファームウェア更新

知人にPCの調子が悪いと相談されて、チェックしてみるとPCに搭載されていたcrucial M4の5000時間問題でした。
ファームウェアの更新で解決。
ついでに自分のPCのM4のファームウェアも040Hに更新しました。
これと言って不具合もありませんでしたが、速度も特に上がっていません。
SATA3Gbpsで接続しているため、下のスコアが精一杯の感。

20130107-FW040H
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