なんとなく雑記

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@nifty do LTEとXi mopera Uの速度比較

前の記事にも書きましたが、同じXi回線を使っているにもかかわらず、@nifty do LTEとXi mopera Uではあまりにも速度差があり、@nifty do LTEがとても遅いことを指摘しました。
今回は主観ではないことを示すため、実際に測定してみました。
測定方法はPCにそれぞれの端末を交互にWi-Fi接続し、USENBNRの2つの回線速度測定サイトで測定を各5回行いました。
結果は最大値と最小値を除いた3回の平均値及び中央値とします。
その測定結果がこちら。(クリックで拡大します。)
speedtest

平均値の結果を見ると、USENではniftyが0.752Mbps、Xi morera Uが11.787Mbpsと15.6倍の速度差、BNRではniftyが0.942Mbps、Xi morera Uが13.393Mbpsと14.2倍の速度差が計測されました。
どちらも回線速度についてはベストエフォートですといっても、基本的にはDoCoMoの同じ回線を使っているのだからこの差は大きすぎます。
なぜここまでniftyが遅いのか疑問でなりません。

@nifty do LTEは激遅!契約しない方がいい。

DoCoMoのLTE回線を使ってデータ通信端末を探していたところ、@nifty do LTEが3日間の1GB制限もなく、良さそうな契約内容に見えたので契約しました。
ソフトバンクの回線を持っているものの3日間1GBの制限のせいで使いづらいという個人的な状況により、その制限を受けることなく使えることが第一条件でした。
月の使用量は5GBまでですが、1ヶ月の総量よりも3日間1GB制限を受けないし、5GBまでの分金額も少し安いし問題ない様に思えました。

しかし、契約前にネットで評判をちゃんと検索していれば。。。。orz

接続速度が極端に遅いです。
こんなに遅いと結局持っていても何の役にも立たないので即月退会することにしました。
次月分の通信料を払うのはもったいない。
結局、DoCoMoのL-02Fを購入し使用しています。

DoCoMoのXi契約でMopera Uのプロバイダで8Mbps出ているところで、わずか1.2Mbps。
ひどい時には0.2Mbpsということもあります。
同じ回線を使っているはずなのに何でこんなに差があるのでしょうか。
端末は最新のNEC Aterm MR03LNなのに。
ネットでも数々の回線が遅いという報告があります。

niftyのホームページには下り最大150MbpsのXiが使えると書かれていますが、Xiが使えるだけでそんな速度は出ません。
出るとは書いてないけど、同じ回線を同じ場所で使って5倍以上も速度差があるなんて信じられません。
契約する前にはしっかり調べて契約しないと痛い目を見ることが身にしみて分かりました。

これは契約したL-02F。
端末の機能はNEC Aterm MR03LNの方が細かく設定出来ていいんですけどね。

通知領域にATOK2014のアイコンを表示させる

ATOK2014を導入しました。

これまでは2012だったのですが、2012同様、2014でも通知領域にアイコンはデフォルトでは表示されません。
表示させる方法は2012と同じです。

ATOK2012の通知領域アイコンが表示されない
1.ATOKのプロパティを開き、[入力・変換]タブ-[入力補助]-[特殊]-[テキストサービスの詳細設定]で、[テキストサービスを使用しない]に設定する。
2. 再起動を要求されるので、再起動し、再びATOKのプロパティを開き、[入力・変換]タブ-[表示]-[ATOKの状態を言語バーで表示する]のチェックを外して、表示されるウィンドウで[トレイに格納する]を選択する。

2014で良くなった点と言えば、間違って日本語入力をオフのままアルファベットで文字を打った時に、ctrl+Back Spaceで日本語入力に直してくれるところ。
例えば、「ohayougozaimasu」と打ってしまった場合、ctrl+Back Spaceを押すと「おはようございます」と変換してくれます。
ただし、livedoorブログの入力欄ではこの機能は使えないので、ブラウザ内の入力に一部対応していないのかも。


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